犬と生活

【愛犬の散歩】雨の日でも快適な散歩をする方法【3つの手順】

愛犬を雨の日に散歩に行かせる快適な方法が知りたい方へ。

「梅雨の時期が来て、雨が降ることが多くなった。雨の日でも快適に散歩をしたいなあ。」

といった疑問を持っていませんか。

さらに、

「毎日の雨の散歩が楽しくなるグッズとかない?」

こういった疑問に答えます。

◾本記事の内容
1.愛犬の散歩。雨の日でも快適な散歩をする方法
2.雨の散歩が楽になる!グッズを紹介

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正直、雨の対策ができていないと雨に濡れるわ、愛犬のために散歩もしないといけないわで結局散歩しないといけないのでストレスやばいですよね。
なので、今回は14年間柴犬を飼ってきた僕が、台風でどしゃ降りの日でも毎日散歩に行った経験を基に、「雨の日対策」紹介していきます。

1.愛犬の散歩。雨の日でも快適な散歩をする方法

愛犬の散歩。雨の日でも快適な散歩をする方法

1-1 傘ではなく、カッパを着て散歩に行く

カッパを着ると、雨の日の散歩がぐーっと楽になります。
犬の散歩は両手が塞がっているととても不便なので、まずはこれを解決しましょう。

いつも傘を差して散歩をしていないですか?

ふつうは傘を差して散歩に行きますよね。
でも、愛犬がうんちをしたときに、

「左手に傘、右手にリードを持っていて両手が塞がってしまってうんちが処理できない!」

こんな場面にあったことはないですか。

僕は何度もありました。
傘を差して両手が塞がっているときに限って、道の真ん中でうんちをしてしまうこともあって大変でした。
そのときは放置していくわけにもいかないので仕方なく、傘を顎と肩で挟んで、左手にリードを持って愛犬を押さえながらうんちを回収していました。
でもたまに、傘が落ちてしまって雨に濡れてしまうこともあり、そのときのイライラといったらありません。

「それなら、そもそも傘を差さなければいいじゃん!」

そうですね。そこでカッパです。
特別高級なものを買う必要はないです。100均ので十分防水効果があるので、こだわらなくてもOKです。
大きめの、足まで覆うタイプのものがいいですね。

もし、腰までのカッパしかないのであれば防水のズボンを併せて履きましょう。

カッパを着れば、愛犬がうんちをしても片手が空いているので対応できます。
これで雨の日でも両手が塞がってしまう問題を解決することができます。

1-2 長ぐつは想像以上に快適

カッパと併せて、雨の散歩を快適にしてくれるのが長ぐつです。
雨の日に散歩をしていると、水たまりに気づかず足を突っ込んでしまったことってないですか。
実際、靴がぐしょぐしょに濡れてしまったら萎えて家に帰っちゃいますよね。

結果的に愛犬も散歩の時間が短くなるし、飼い主さんも萎えるしでいいことが一つもありません
カッパと長靴を装備して、防水処理完璧の装備ができていれば、
あとは雨の日も気軽に散歩へ出掛けられるでしょう。

僕は愛犬の散歩に行く際、雨の日はいつもカッパ+長靴で出掛けていました。
これで気兼ねなく愛犬と公園を走り回ってあげたり、うんちの処理をさくっとしてあげられるようになるでしょう。

1-3 散歩の時間を短縮する

どうしても飼い主さんの気分が乗らないときは、散歩を短縮版にしましょう。
毎日散歩を続けるコツは、1回1回の散歩のハードルを下げるのが望ましいです。

その具体例の1つがトイレ散歩です。
トイレ散歩というのは、その名の通りトイレをさせることが目的のお散歩のことです。
愛犬を散歩に行かせたら、だいたい5〜10分くらいでうんちやおしっこをしますよね?
それが終わったらおうちに帰ってしまいましょう。

愛犬にとっては短い散歩に感じてしまうでしょうが、さすがに10年間365日毎日愛犬を満足させてあげる散歩を続けるのは不可能です。
最低限のハードルはトイレ散歩です。
次の晴れた日に埋め合わせとして、たくさん散歩をして運動させてあげる意識さえあれば大丈夫です。
つらいときは最低限の散歩で切り上げましょう。

2.雨の散歩が楽になる!グッズを紹介

雨の散歩が楽になる!グッズを紹介

2-1 犬用のレインコート

飼い主さんだけでなく、愛犬にもレインコートを着せることで散歩が楽になります。
レインコートを着せることでかわいく着飾ることができるだけでなく、散歩後に愛犬の身体を乾かす手間が省けます

犬用のレインコートには種類が2つあります。それは以下のとおり。

①マント型
かぶせるだけのタイプ。着脱が楽。でも身体を覆うだけなので手足はぬれます。
②オーバーオール型
服のように全身を覆うタイプ。手足が完全に濡れなくなる。着脱を嫌がる子が多い。

おすすめは①のマント型です。
付け外しが楽なので、散歩に行くときも簡単に取り付けて出掛けられます。
また、散歩の後は愛犬の足だけを拭いてあげればいいので、効率良く散歩ができます。

②のオーバーオール型は、僕の愛犬は着るのを嫌がったのであまり使う機会がありませんでした。
でも、防水効果が高いので着るのを嫌がらない子にはおすすめします。

2-2 犬用の傘

なんと、犬専用の傘があります。
しかも、かなり実用性が高いとのことでイギリスで大ヒットしました。

傘といっても、愛犬が自分で持つわけでも自立してくれるわけでもありません。構造としてはリードに傘がついたというのが適切かと思います。

使い方はカンタンです。
愛犬のハーネスや首輪に傘型のリードを取り付けて、柄の部分を飼い主さんが持ってあげるだけです。

この傘の素晴らしい点は、愛犬に取り付けるものが一切なく、傘としての機能が独立していることです。
そのため、散歩に行くときはリードを取り付けるだけ。
帰ってきたときもリードを外すだけです。

着脱の必要がない点がレインコートとは違ったメリットだと言えます。

一方で、このグッズの懸念すべき点が2点あります。
1つめは、依然として両手が塞がってしまうことにあります。
そのため、飼い主さんはカッパを着て両手を塞がない工夫をしましょう。

2つめは、愛犬が走り回ることができない点です。
傘の構造上、愛犬が走ってしまうと傘の横から雨が入り濡れてしまいます。またリードが壊れてしまう恐れもあるのでゆっくりと散歩をしなければいけません。

要点まとめ


今回は梅雨の時期に愛犬の散歩を快適にする方法として3つの方法を紹介しました。それは以下のとおりです。

■梅雨の時期に愛犬の散歩を快適にする方法
①傘ではなく、カッパを着て両手が塞がらないようにする
②長靴がめちゃくちゃ快適
③つらいときはトイレ散歩だけにする

また、雨の散歩を助ける犬専用のグッズとして犬用のレインコートと犬用の傘の2種を紹介しました。

僕はツイッターもやっていますので、
もしこの記事を通して参考になったと感じていただけたらコメントをいただけるととても嬉しいです。→Twitter:ユタカのペット愛好日誌

 

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