犬と生活

雨の日、真夏も快適!室内で遊べるドッグラン厳選3選【横浜・都内編】

雨の日、真夏も快適!室内で遊べるドッグラン厳選3選【横浜・都内編】

室内で遊べるドッグランが知りたい方へ。

「愛犬が運動不足だから、ドッグランで思いっきり遊ばせてあげたい。」

「でも、外だと雨の日いけないから室内のドッグランはないかなあ。」

こういった疑問に答えます。

◾本記事の内容

1.雨の日、真夏も快適!室内で遊べるドッグラン

2.室内ドッグランに行く前に準備しておくこと

3.ドッグランで遊ぶときのながれ

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僕は14年間柴犬を飼っていた経験があります。家族同然に愛していた愛犬のために、雨の日でも遊べるドッグランはないのかなあと調べた当時の経験をもとに紹介していきます。

1.雨の日、真夏も快適!室内で遊べるドッグラン

雨の日、真夏も快適!室内で遊べるドッグラン

今回紹介していく室内ドッグランは【横浜・都内編】です。

愛犬とお出かけをして、飼い主さんがお買い物を楽しめる一時預かりサービスなどもあります。

施設のトレーナーが愛犬と遊んでくれているので、安心感もあります。こういった視点でも室内ドッグランを利用できます。

今回紹介する室内ドッグランは以下の3つです。

■雨の日、真夏も快適!室内で遊べるドッグラン

①WANCOTT(ワンコット)【横浜中華街】

②BROWN【中目黒】

③愛犬ヴィレッジ【東新宿】

それでは順番に紹介していきます。

1-1 WANCOTT(ワンコット)【横浜中華街】

最初に紹介する室内ドッグランは「WANCOTT(ワンコット)」です。

ここは関東でも最大級の広さを誇る室内ドッグランを備えています。

その広さはなんと600㎡。

イメージでいえば、学校の体育館が560~660㎡なので、体育館を使って愛犬を走り回らせてあげられるといった感じです。

 

ふつう、室内ドッグランは大きなスペースが確保できないので小型犬くらいしか走り回ることができません。

しかしこれだけ広ければ元気な柴犬でも走り回ることができますし、雨の日や真夏でも気兼ねなく運動をさせてあげられるのではないでしょうか。

 

また、一時お預かりサービスをやっていて、1~3時間の柴犬のお預かりが2,300円でできてしまいます。

立地はなんと横浜中華街のど真ん中にあります。

飼い主さんが横浜中華街でショッピングを楽しむ間、愛犬は他の子たちとトレーナーに見守られながら遊ぶことができるというわけです。

掛かる費用についても年会費の1,000円だけなので、とても人気のある施設です。

週末の、特に雨の日は順番待ちができるほど大人気のスポットなので、可能であれば平日に行きましょう。

もし不安であれば、行く前に混雑しているかを聞いちゃいましょう。

 

公式ホームページ:WANCOTT(ワンコット) 

1-2 BROWN【中目黒】

次に紹介するのは目黒川沿いに立地するドッグラン「BROWN」です。

広さはそこまでありませんがテラスが併設されていて目黒川を眺めることができます。

BROWN【中目黒】

こちらはどちらかというと運動目的と言うよりくつろぐ目的で行く場所でしょう。

もちろん小型犬であれば思いっきり運動させてあげられます。

こちらの施設も一時預かりサービスを行っていて、スタッフさんが愛犬をみていてくれます。

 

ドッグランの料金は1,500円/60分で、延長30分ごとに500円です。

一時お預かりの料金は柴犬で1,100円/60分です。

公式ホームページ:BROWN

1-3 愛犬ヴィレッジ【東新宿】

最期に紹介するのは、新宿の中央にある、立地が最高の「愛犬ヴィレッジ」です。

愛犬ヴィレッジ【東新宿】

ドッグランのスペースは柴犬が走り回れるほどの大きさではありませんが、なんと屋外・室内の2つのドッグラン施設を備えています。

その為、雨が止んだ時に屋外の広いドッグランに出て行ったり、外が暑いときは中でくつろげるという選択肢が広がる場所になっています。

 

東新宿に立地があることから、屋上のドッグランでフリードリンクを楽しみながら眺める景色は最高です。

ドッグランの料金は1,400円/1日です。

お昼に行けば、夜までくつろぐことができますね。

一時お預かりの料金は900円/60分です。終日10時間まで預けられるコースもあるので、新宿に用事があるときに愛犬を一緒に連れて行けるのが魅力ですね。

こちらのDog Huggyマガジンさんが「愛犬ヴィレッジ 東新宿店」潜入レポートで様子を紹介してくれていますので、興味のある方は参考にしてください。

公式ホームページ:愛犬ヴィレッジ

 

2.室内ドッグランに行く前に準備しておくこと

室内ドッグランに行く前に準備しておくこと

ここまで、室内ドッグランを備えている施設のご紹介をしてきました。

ここからは、

「実際ドッグランに行こうと思うんだけど、室内ドッグランって、ふつうの屋外ドッグランと準備するものが違ったりするの?

はじめて行くからわからない。」

という方向けに準備することを紹介していきます。

2-1 狂犬病予防とワクチン注射

ドッグラン施設に行く場合は、ほぼ100%予防注射をしていることが入場の条件になります。

その理由はほかの犬も遊びにくるので、病気のトラブルを未然に防ぐためですね。

その他に、畜犬登録の鑑札を付けていることが条件となります。

基本的に、飼い犬には登録が義務付けられているので問題はないかと思いますが、普段つけていない子がいれば事前に用意しておきましょう。

以上をまとめるとこのようになります。

■ドッグランに遊びに行く前に済ませること

①狂犬病の予防注射(証明書持参)

②ワクチン注射(証明書持参)

③鑑札の取り付け

注意点としては、①②の注射は1年以内の証明書でないと受け付けてくれません。

注射の効能が1年で切れてしまうことが原因ですね。

 

せっかく遊びに行ったのに門前払いされてしまうのは悲しいですよね。

事前の準備は周到にしておきましょう。

 

2-2 しつけは十分に。愛犬も社交性が大切です

ドッグランに愛犬を連れていく場合、常に周りのほかのわんこがいる状況を想定してください。

もし、ふだんから愛犬がほかのわんこに吠えたりとびかかったりするようですとトラブルの原因になります。

 

最悪の場合、スタッフの方に止められてドッグランに入れなくなってしまう可能性もあります。

愛犬がふだん、散歩でほかのわんこに対してどのような対応をしているかを事前に見極めましょう。

性格別に、対応策を紹介していきます。

■あなたの愛犬はどんな性格?

①臆病で隠れてしまう

②攻撃的で常に吠えてしまう

③人懐っこく、どんな子にも近寄る

①臆病で隠れてしまう

愛犬が臆病な性格で、ほかのわんこと出会ったときに隠れてしまう場合は、事前にほかのわんこに慣れさせる必要があります

ドッグランは多くのわんこが集まる場所です。みんなと楽しい時間を過ごせるようにするためにも、散歩中にほかのわんこに出会ったら飼い主さんが進んで挨拶をして、愛犬が交流に慣れるように働きかけてあげましょう。

 

②攻撃的で常に吠えてしまう

愛犬がどんな子に対しても吠えるようであれば、しつけが足りていません。

犬の性格形成は生後1年ほどで完了します。その為、可能であれば子犬のころから犬同士の交流をたくさん行ったり、しつけスクールに通わせて育てるのが望ましいです。

もし、すでに大きくなってしまって吠えることをやめないのであれば、プロの下に通ってしつけを見直した方がいいかもしれません。

 

③人懐っこく、どんな子にも近寄る

愛犬が人懐っこく、ほかのわんこや飼い主さんに積極的に近寄る性格はドッグランに向いています。

しかし、一方で警戒心を持っていないと他の飼い主さんにとびかかったり、甘噛みしたりとトラブルが発生する恐れもあります。

うちの子は温厚な性格だから大丈夫と決めつけず、常に視界に入れておき、問題を起こさないか監視することが飼い主としての責任です。

 

2-3 室内ドッグランではマナーベルトを着けよう

最後に、室内ドッグランならではの必要な持ち物を紹介します。

それは、マナーベルトです。

屋外のドッグランと違い、室内ではマーキングが禁止されています。

その為、マーキングを防止するマナーベルトが室内で遊ばせるために必須となります。

愛犬がオスの場合はマナーベルトを着けますが、メスの場合はマナーパンツをつけましょう。

余談ですが、屋外ドッグランの場合は愛犬がうんちやおしっこをしたときの為に回収するグッズや水のペットボトルを持参します。

 

わんこがたくさん集まる場所だからこそ、飼い主一人ひとりのマナーを守り、その空間の居心地を良いものにしていきましょう。

 

要点まとめ

今回は雨の日や夏の暑い日でも快適に過ごすことができる、室内ドッグランを3つ紹介しました。

それは以下のとおりです。

■雨の日、真夏も快適!室内で遊べるドッグラン

①WANCOTT(ワンコット)【横浜中華街】

②BROWN【中目黒】

③愛犬ヴィレッジ【東新宿】

また、ドッグランに遊びに行く前に準備しなければいけないことをまとめました。

遊びに行く予定の方は参考にしてくださいね。

 

今回は【横浜・都内編】で紹介をしましたが、機会があれば地域別に紹介をする予定です。

また、屋外のドッグランはどこも広々としていて、柴犬でも走り回る場所がたくさんあります。そちらも近日公開しますので、興味がある方はお待ちください。

 

僕はツイッターで柴犬を中心としたペットの役立ち情報を毎日配信しています。もしこの記事が参考になったと感じていただけたらツイッターをフォローしていただけるととても嬉しいです。→Twitter:ユタカのペット愛好日誌

 

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