犬と生活

愛犬が自分のうんちを食べてしまう!【リスクと解消方法を紹介】

愛犬が自分のうんちを食べてしまう!【リスクと解消方法を紹介】

犬がうんちを食べるのをやめさせたい飼い主さんへ。

「愛犬がうんちをした後に、自分のうんちを食べちゃう。どうやってしつけすればいいの?」

「うんちは愛犬にとって有害なの?」

こういった疑問に答えていきます。

 

◾本記事の内容

1.愛犬がうんちを食べるのをやめさせるには

2.愛犬がうんちを食べるリスク

3.愛犬がうんちを食べることを解決した経験談

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こんにちは、柴犬系ブロガーのユタカ(@titlemaker_ytk)です。

 

僕は柴犬を14年間外飼いしていました。

基本的には散歩中にトイレをさせていましたが、時々散歩まで我慢が出来ないと庭でうんちをしてしまい、自分のうんちを食べてしまうことがありました。

そこで、僕はうんちを食べさせない為に、そもそもの原因を解消することで解決しました。

 

今回は愛犬がうんちを食べることのリスクと解消する方法について紹介していきます。

 

 

1.愛犬がうんちを食べるのをやめさせるには

1.愛犬がうんちを食べるのをやめさせるには

まず最初に。

 

愛犬がうんちを食べないようにしつけをすることは大切です。

 

でも、うんちを食べちゃうのは大概の場合、子犬のころだけです。

それは自分の排泄物だという認識が出来ていないだけの話です。

 

そのため、特別なしつけをしなくても勝手に食べるのをやめる可能性が高いことを念頭に置いておいてください。

 

そもそも、愛犬がうんちを食べてしまうシチュエーションについて。

散歩中にうんちをしたらその場で飼い主が回収するので問題なしですよね。

なので、愛犬がうんちを食べてしまうシチュエーションというのは散歩までうんちが我慢できなくなったときに発生するということです。

 

散歩が我慢できずに、おうちで漏らしてしまうのであれば、朝晩に5分でもいいので散歩に連れて行ってあげよう。

また、もしも室内で飼っていて、かつトイレは散歩中にさせるのではなく家の中でさせる方針の場合は、目の届く場所にトイレを設置しましょう。

そうすることで、家の中でも愛犬がうんちをする瞬間を見逃さなくなるのでうんちをした瞬間に処理をしてしまえばOKです。

 

まずはうんちが放置されない工夫をしましょう。

残っていると、愛犬がうんちを食べてしまう確率が高まりますし、家に匂いが充満するのも嫌ですよね。

 

2.愛犬がうんちを食べるリスク

2.愛犬がうんちを食べるリスク

うんちを食べることは愛犬の身体にとってリスクがあります。

元々体内で作られたものとはいえ、身体に必要ないものを排出したものなので身体に良くありません。

 

さらに不衛生なので、百害あって一理なしです。

やめさせるのは当然のことと言えるでしょう。

 

うんちを食べることのリスクは以下のとおりです。

■うんちを食べることのリスク

・細菌・寄生虫で病気を引き寄せる

・口臭の原因に

 

うんちには細菌がたくさんいるので、もともと身体にあったものとはいえ一度外に出したものを口に入れるのはダメなことです。

どんなにかわいい愛犬でも、うんちを食べた口で顔を舐められたらさすがにきついですよね。

 

だから愛犬がうんちを食べようとしたら、必ずその場でしかってあげましょう。

 

 

3.愛犬がうんちを食べることを解決した経験談

3.愛犬がうんちを食べることを解決した経験談

僕の場合は、柴犬を外飼いしていました。

トイレは基本的に散歩中に草むらで行ない、うんちはその場で回収していました。

 

そのため、通常であれば愛犬が自分のうんちを食べるような状況は生まれませんでした。

しかしながらそんな環境でも、愛犬がうんちを食べてしまうシチュエーションはありました。

 

それは、散歩までうんちが我慢できず、庭でうんちをしたことにぼくが気づかなかったときです。

このときは愛犬も自分のうんちが、じぶんの出したものという認識ができずクンクンとにおいを嗅いだり、食べてしまったりしました。

 

その後に僕が帰宅すると、愛犬の口には茶色い物体がついていて「また食べたのかぁ~」と僕自身が反省した経験があります。

 

しつけは愛犬が悪いことをしたとき、今回の場合であればうんちを食べているときに叱らないと犬は何に対して怒られたのか分かりません。

なので、やらかしたあとに叱ってもただストレスを与えるだけになってしまいます。

 

そのため、僕はそもそもの原因を解消することにしました。

 

それは、散歩に行かない日をなくすということです。

つまり、愛犬が庭でうんちをすること自体を起こさないようにすることにしました。

 

なので、愛犬を毎日必ず朝晩の散歩に連れて行くようになりました。

正直に言ってしまうと、ぼくは夜型の人間なので朝にめっぽう弱かったです。

 

そのため、朝の散歩は母に15分ほど行ってきてもらい、夕方の散歩は僕が30分~2時間程度連れて行くという分担をしていました。

 

犬の散歩には3種類の目的があります。

①トイレ ②ストレス発散 ③運動 の3つです。

 

それぞれの目的を達成するのに掛かる、散歩の時間はそれぞれ以下のとおりです。

■最低限掛かるそれぞれの散歩時間

①トイレ散歩 → 5分

②ストレス発散の散歩 → 30分

③運動目的の散歩 → 1時間

 

詳しくは「柴犬の1日の運動量は?【散歩の距離は毎日○分がおすすめです】」で紹介しているので、気になる方は参考にしてみてください。

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朝晩の散歩を毎日おこなうことで、愛犬が飼い主の目のないところでうんちをしてしまうシチュエーションを、根本からなくしました。

こうして僕は愛犬がうんちを食べてしまうことをやめさせる事が出来ました。

 

その後の話ですが、愛犬が大人になってからは庭でうんちをしても食べることはなくなりました。

もし、愛犬がうんちを食べてしまうと悩んでいるのは愛犬がまだ子犬だからではないでしょうか。

 

少なくとも子犬のあいだはトイレを我慢するのも苦手だと思いますので、毎日2回のトイレ散歩に連れて行ってあげることを推奨します。

 

僕はツイッターで、柴犬を中心としたペットの役立ち情報を毎日配信しています。

もしこの記事が参考になったと感じてもらえたら、ツイッターのフォローしてくれると嬉しいです。→Twitter:ユタカ@柴犬系ブロガーhttps://twitter.com/titlemaker_ytk

 

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