犬と生活

柴犬は飼うのが大変ってほんと?【しつけをすれば問題なしです】

柴犬は飼うのが大変ってほんと?【しつけをすれば問題なしです】

柴犬を飼うのは大変じゃないか悩んでいる方へ。

「これから柴犬を飼うか迷っている。ほかの犬種と比べて柴犬を飼うのは大変じゃないの?」

「言うことをきかないのは困るけど、しつけをすれば問題ないのかな。」

 

こういった疑問に答えていきます。

 

✔本記事の内容

1.柴犬は飼うのが大変ってほんと?

2.しつけをすれば問題なしです

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こんにちは、柴犬系ブロガーのユタカ(@titlemaker_ytk)です。

 

僕は柴犬を飼っていた経験があるほか、ほかの家庭のわんこを一週間預かりお世話をしたことがあります。

そのわんこはゴールデンレトリバーだったのですが、散歩中もとても素直に言うことを聞いてくれました。

 

そのときに柴犬とそのほかの犬種では性格が多少違うことを知りました。

今回は柴犬はほかの犬種に比べて、飼うのが大変なのかを紹介していきます。

 

1.柴犬は飼うのが大変ってほんと?

1.柴犬は飼うのが大変ってほんと?

1-1 柴犬は飼うのが楽な方です

 

結論として、柴犬は飼いやすい犬種です。

 

その理由として挙げられるのはまず、柴犬は室内飼いと外飼いのどちらも対応できると言うこと。

 

2019年現在、わんこを飼っている家庭のうちの7割が愛犬を室内で飼っていると言われています。

その中には、昔は外飼いされるのがスタンダードだった柴犬も含まれています。

近年では外飼いできる犬を室内で育てることも珍しくありません。

 

柴犬は室内飼いも外飼いもどちらにも対応することが出来ます。

そのため、いろんな考えをもつ飼い主さんに適応する能力があり、飼いやすいと言えます。

 

僕は柴犬の愛犬ゴエモンを生後半年が過ぎた頃から14年間、外飼いしていました。

ゴエモンは寒さにつよく、雪の降る日も身体を丸めるだけで気持ちよさそうに眠っていました。

 

一方暑さには弱かったので、夏は日陰に連れて行ったり散歩に行く時間を日中からずらしたりと工夫は必要でした。

ですが、外飼いだからといって特別外飼いすることに負担を感じたことはありませんでした。

 

ただし、室内飼いの場合は柴犬の抜け毛の多さにびっくりすることになるかと思います。

抜け毛が多いのは、夏毛と冬毛の入れ替わる時期(=換毛期)に起こります。

換毛期の時期は、毎日ブラッシングをしないといけませんね。

 

僕はよくブラッシングをサボっていました。

ブラッシングをサボると、散歩中に愛犬が身体をブルブルさせるだけで数百本の抜け毛が宙を舞ってしまい、困った思い出があります。

 

抜け毛に悩まされるのは柴犬だけでなく、被毛がダブルコート構造になっている犬種全般に言えることですが。

詳しくは「愛犬がすごい暑そう…柴犬の毛のカットはすべき?【必要ないですよ】」で紹介しているので、気になる方はぜひ読んで見てください。

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1-2 性格がとがっている子が多いのは事実

 

ところで、柴犬と言えばなつかないとか凶暴だから近づきたくないと考えている方もいるかと思います。

 

実際、柴犬は頑固な性格をした子が多く、散歩で満足していないと家に帰ることを拒否するいわゆる「拒否犬」を発動することがあります。

 

このように、たしかに柴犬は性格が尖っている子が多いです。

 

このほかにも、柴犬はほかの犬種に比べて圧倒的に脱走する子が多いです。

 

実際にぼくの愛犬もリードが外れた途端に脱走するような子で、生涯で通算6度も脱走を行ないました。

長いときだと丸4日間、脱走を続け隣町で確保して頂いた経験があります。

このように、柴犬は自我を持って飼い主に依存しないで生きる思考を持つ犬種でもあります。

 

そのため、柴犬が必ずしも飼い主さんにべったり懐いてくれるとは限らないのが事実です。

ですが徐々に信頼を築いていく楽しさがあります。

 

こればっかりは柴犬を飼わないと味わえない感覚ですね。

 

1-3 身体が丈夫なので病気になりにくい

 

日本でよく飼われている、人気のある犬種としてトイプードルやチワワがいます。

ipet:人気飼育犬種・猫種ランキング2018を発表!より引用

柴犬はランキングだと4位ですね。

トイプードルやチワワは柴犬とは違い、外飼いをしないのが一般的です。

 

被毛がシングルコートで寒さに弱いのが主な理由ですが、やはり柴犬は身体が頑丈に出来ています。

病気になりにくいことは、飼い主にとっては安心できる要素のひとつなのではないかと思います。

 

ぼくの愛犬は5歳のころに緑内障という病気を発症して、目が見えなくなってしまいました。

犬が失明してしまうと寿命が縮んでしまうのではないかと感じる方も多いと思います。

 

ですが、僕の愛犬は柴犬の平均寿命13歳を超え、14歳7ヶ月まで元気に生きていました。

目が悪いこと以外は怪我もせず、またほかに病気に罹ることもありませんでした。

 

また、緑内障についても予防策はちゃんとありました。

柴犬は唯一、緑内障には罹りやすい遺伝を持っているので、そこさえ気をつければ生涯健康でいられることも難しくないでしょう。

 

柴犬の緑内障予防については「柴犬につけるハーネス。首輪との違いは?【絶対にハーネスを選んで!】」で紹介しています。

柴犬に首輪をつけようと思っている飼い主さんは、ぜひハーネスを検討してみてくださいという内容になっています。

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2.しつけをすれば問題なしです

2.しつけをすれば問題なしです

2-1 しつけをすれば性格は問題なし。改善できます

 

上で紹介したように、柴犬の性格は基本的に頑固です。

 

ですが、しつけを適切に行なうことでまったく問題なくなるのでご安心ください。

 

以下に僕が愛犬をプロトレーナーのもとでしつけを行なったときの経験談を紹介します。

 

2-2 しつけはプロトレーナーのもとで

 

正直、ほかの犬種に比べるとしつけが難しいのは事実かと思います。

 

ほかの犬種であれば独学でもなんとかなるかも知れませんが、柴犬はそうは行きません。

ぼくは愛犬が子犬の頃にしつけがうまく出来ず、苦労した経験があります。

 

ですがJKCのプロトレーナーの元で愛犬と飼い主の両方が鍛えられることで、1年足らずで愛犬は優秀な成績をおさめ、無事に訓練に合格することが出来ました。

 

しつけを完全にクリアしたことで、愛犬はぼくの指示を必ず聞くようになりました。

なによりも変化したのは、散歩中の愛犬の態度です。

 

しつけ前までは自分の行きたい方へ向かい、飼い主の顔を見ることなくぐいぐいとリードを引っ張ってしまっていました。

ですが、しつけをきっちりと行なったことでこまめにチラチラとこちらの顔色をうかがいながら、ぼくの真横に身体をつけられるようになりました。

 

その立ち振る舞いから、近所では「ゴエモンくんは本当に賢くておりこうさんねえ」と言われるのが日常となっていきました。

このように、柴犬でもしつけ次第で回りの評価はがらりと変わります。

 

なので、柴犬だからといってしつけを諦めるのではなく、素直にプロトレーナーの力を借りることをおすすめします。

そうして、大変な柴犬ライフを快適で幸せな日々に変ていきましょう。

 

 

 

以上、柴犬を飼うのは大変なのか?についてでした。

 

僕は愛犬のゴエモンを飼っていたときの経験を元に、犬を飼うときのノウハウをこういった形で毎日配信しています。

 

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