小旅行

気軽に小旅行、グランピングってどんな感じ?【離島で体験してみた】

週末に旅行を考えているけど、グランピングってどんな感じなの?と考えている方へ。

「気軽にいける旅行がしたい。キャンプは面倒だけど、グランピングなら準備もしなくていいらしいから気になってる。」

「実際にグランピングに行くなら、持ち物はなにが必要なの?」

 

こういった疑問に答えていきます。

 

 

✔本記事の内容

1.グランピングってどんな感じ?

2.実際に熱海の離島でグランピング体験してみた

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こんにちは、柴犬系ブロガーのユタカ(@titlemaker_ytk)です。

ぼくは飼っていた愛犬を亡くしてから、週末に小旅行へ出掛けることが増えました。

ふだんは会社員をしているので、週末しか旅行に行くことが出来ません。

 

そんなぼくが、今回は実際に熱海の離島「初島」でグランピングを体験してきました。

週末の小旅行のついでに、気軽にキャンプ気分を味わってみたい!という方にぜひ読んで頂きたい内容になっています。

 

 

1.グランピングってどんな感じ?

1.グランピングってどんな感じ?

 

1-1 グランピングは超豪華なキャンプ!

 

「グランピングって言葉は聞いたことあるけど、何のこと?」

という疑問からお答えします。

「グランピング」とは、グラマラス(Glamorous)とキャンピング(Camping)を合わせた造語です。

 

ひとことでいえば超豪華なキャンプのことです。

 

なにが豪華なのかというと、以下のとおりです。

 

■グランピングはここが贅沢!

・テントが用意されている

・バーベキューの食材、食器、火周りがすべて用意されている

・水道もトイレも完備

・場所によっては温泉もある

施設によっては、テントの代わりに、さらに豪華なコテージやキャビンで寝泊まりが出来ちゃいます。

実際にグランピングを体験したぼくの感覚としては、キャンプを楽しみながらホテルに泊まっているような感覚でした。

 

夜までは自然に囲まれてのんびりとキャンプを楽しみ、暗くなってからは温泉とコテージで快適な宿泊を。

そして、朝になればキャンプごはんを満喫できます。

 

キャンプは人によってそれぞれ考え方は違いますが、ぼくはテントの準備だったり片付けが面倒に感じてしまうタイプです。

そんな僕のようなキャンプ初心者でも、キャンプを全身で感じつつ、快適な旅行が楽しめるのがグランピングです。

 

1-2 持ち物は一切不要

 

✔テントを持って行く必要はありません。

すでに用意されています。

 

✔バーベキューの食材を持って行く必要はありません。

すでに用意されています。

✔ランタンを持って行く必要はありません。

すでに用意されています。

 

✔水を持って行く必要はありません。

水道がありますし、自販機もあります。

 

✔キャンプに行く感覚で用意をしなくても大丈夫です。

日帰り旅行に行く感覚で、財布とスマホがあれば十分です。

 

2.実際に熱海の離島でグランピング体験してみた

 

僕は熱海から高速船で30分の場所にある離島、「初島」という場所でグランピングを体験しました。

南国の島のような雰囲気があり、東京から2時間半で行けてしまう近さですが非日常感がそこで待っていました。

 

2-1 持ち物は着替えだけです。

 

必要な持ち物はスマホ、財布、着替え。

これだけです。

 

ぼくは毎日ブログを書いているので、上記にMacBookを加えました。

普通に旅行に出掛けるようなキャリーバッグや大きなバックパックは一切身につけず、小さな肩掛けバッグひとつで楽しんできました。

持って行ったのはこれだけです。↓

僕が利用したグランピング施設は「PICA初島」という宿泊施設です。

場所は先ほども紹介しましたが熱海の近くにある離島、初島という場所です。

東京から熱海まで2時間、熱海から初島まで30分。

 

なんと2時間ちょっとあれば、都内からでも離島に行けてしまうんですよ。

通勤に片道1時間掛けていた僕にとってはわりと感動的な事実です。

 

実際の週末のタイムスケジュールとしては、以下のとおりでした。

 

■週末グランピング旅行のタイムスケジュール

■1日目■

🕐8時 東京駅出発

↓電車移動

🕐 10時 熱海駅到着

↓高速船移動

🕐 10時半 初島港到着

🕐 11時 漁師食堂で海鮮丼

🕐 12時 温泉(①回目)

🕐 14時 PICA初島チェックイン

↓初島散策、キャンプ気分を楽しむ

🕐 17時 バーベキュー

🕐20時 温泉(②回目)

↓夜風に吹かれながらビールを飲む

🕐24時 就寝

■2日目■

🕐9時 朝バーベキュー

🕐11時 チェックアウト

🕐11時半 温泉(③回目)

↓熱海を観光しながら、のんびり帰る

🕐17時 帰宅

 

どうでしょう、これが僕の体験したグランピング旅行の全スケジュールです。

週末でもゆっくりと羽を伸ばし、楽しめることがわかって頂けるでしょうか。

 

全体のスケジュール感を知ってもらえたので、少し細かくグランピングの様子を紹介していきます。

 

 

2-2 コテージにバーベキュー。すべてが準備されている

 

PICA初島では、宿泊する場所がコテージかキャンプから選ぶことが出来ます。

 

今回はコテージにウッドテラスがついている、「ビューテラス プラン」を選びました。

ウッドテラスにはバーベキュー用の機材が設置されているだけではなく、ソファーとハンモックも完備です。

巨大な屋根がついているため、日差しや雨を完全にブロックして、涼しい快適なキャンプを楽しむことが出来ました。

 

また、ソファ横についているランタンがすごくエモい。

(エモいはエモーショナルの若者言葉です。雰囲気があり、感情に訴えかける良さがあるということ)

 

暗くなってからも灯りが完備されているので、夜もブログ執筆がとても捗りました。

 

 

そして、なんといってもコテージです。

電気が通っているので、エアコンが使えます。

 

キャンプは普通、蒸し暑い日は我慢しながら、寒い日は寝袋にくるまります。

しかし、ここのコテージでは身体を広げられるベッドがあり、冷蔵庫でビールを冷やして、携帯の充電もばっちり出来てしまいます。

すみません。ブログに載せるつもりがなかったので汚くしてしまいました。

僕の持ってきた持ち物は、上の画像の中央のバッグひとつだけです。

 

反対側も。

 

まさに至れり尽くせりですね。

 

2-3 温泉の眺めが絶景。そして宿泊者は無料

 

最期まで追い打ちを掛けるようにステマをしていきます。

PICA初島には温泉もついていて、汗を流すことが出来ます。

ここの露天風呂から眺める景色が絶景でした。

太平洋側を向いているので、景色は海しかありません。

 

ですが、まるで温泉と海がつながっているかのような一体感と臨場感は唯一無二です。

 

そしてぼくの一押しは、夜の温泉です。

灯りは一切ないので、正面に見えるはずの海は真っ暗でなにも見えません。

 

しかし、温泉に浸かりながら目をつむると、聞こえてきます。

そう、波の音です。

 

それも、さざ波のようなかすかに聞こえる波音ではありません。

まるで砂浜にたたずんでいるかのような、ザザーッという波の音がはっきりと聞こえてきます。

 

温泉に浸かりながら波の音が聞ける体験なんて、ほかの場所で出来るのでしょうか。

この感覚はここでしか味わえません。

 

ぜひ、温泉に浸かりに行ってみてください。

 

 

さらに嬉しかったのは、PICA初島の宿泊者は温泉が無料で浸かり放題です。

通常800円かかる入浴料がタダになって、しかも何度でも入れるのは感動でした。

 

ぼくは、タイムスケジュールでも紹介したように1泊する間に3度も温泉に入ってしまいました。

さらにさらに、なんと新しいバスタオルを毎回貸し出ししてくれました。

 

チェックイン時にフェイスタオルがプレゼントされるので、本当に着替えだけ持って行けば温泉が楽しめてしまいます。

 

 

温泉と宿泊用のコテージは、距離にして徒歩5分ほど離れています。

ですが、夜風に吹かれながら、冷たいビールを片手に自然を感じる体験には感動しました。

 

 

道中も南国を感じさせる植物や雰囲気のある灯台、手入れのされた草原とリゾートとしてのクオリティが飛び抜けていました。

PICAは「自然を感じてもらうこと」をポリシーにしているそうで、灯りなどは最低限しかありませんでした。

 

ですが、温泉からの帰り道は、真っ暗でも「怖い」という感情よりも「ワクワク」や「安心感」を感じるような雰囲気でした。

機会があれば何度でもまた行きたい、そう思えるグランピング体験でした。

 

 

最期に、PICA初島さんのホームページはこちらです。

PICA初島のホームページ

グランピングに少しでも興味が湧いた方はぜひ、週末に遊びに行ってみてください。

 

余談ですが、ぼくは「平成GENERATION CAMP」というキャンペーンを利用したので、通常24,000円のプランをなんと10,000円で体験することが出来ました。

どう考えても破格の料金です。

常になにかしらのキャンペーンをやっているようなのでぜひ安く、最高の旅行プランを見つけてみてください。

 

 

僕は普段、愛犬のゴエモンを飼っていたときの経験を元に、犬を飼うときのノウハウを毎日配信しています。

今回は愛犬が亡くなったあとの飼い主の体験として、小旅行の記事を書きました。

もしこの記事がちょっとでも参考になったと感じてもらえたら、ツイッターのフォローや記事の拡散をして頂けるととても嬉しいです。→Twitter:ユタカ@柴犬系ブロガー

 

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