ペットの死

愛犬をお盆に迎えるためにすること【人ではなく、犬だからこそ喜ぶことを】

愛犬をお盆に迎えるためにすること【人ではなく、犬だからこそ喜ぶことを】

お盆に愛犬を迎えたい飼い主さんへ。

「愛犬があの世に旅立ち、お盆がやってくる。お迎えしてあげたいけど、なにをして上げればいいんだろう?」

「人ではなく、犬だからこそ喜ばせてあげられることはあるかな。」

 

こういった疑問に答えていきます。

 

 

✔本記事の内容

1.愛犬をお盆に迎えるためにすること

2.人ではなく、犬だからこそ喜ぶことを

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こんにちは、柴犬系ブロガーのユタカ(@titlemaker_ytk)です。

 

ぼくは14年間飼っていた愛犬を亡くしました。

愛犬が亡くなってから初めてのお盆を迎えるにあたって、愛犬をお迎えする方法をいろいろと考え、紹介することにしました。

 

ぼくは愛犬のことを、生涯の相棒として愛していました。

ぜひ愛犬のことを家族のように愛していた飼い主さんの参考になればと思います。

 

 

1.愛犬をお盆に迎えるためにすること

1.愛犬をお盆に迎えるためにすること

1-1 家族なんだから、人と同じように迎えればいい

 

「犬だけど、お盆に帰ってきてくれるのかなあ。」

こんな風に悩んでいませんか。

 

亡くなった犬も、お盆には戻ってきてくれます。

 

家族がお盆に家へ帰ってくるのは、当たり前のことですよね。

愛犬のことを大切にしていたのであれば尚更です。

 

久しぶりに帰ってきた愛犬をお迎えするためにも、一般的なお盆ですることを紹介します。

 

近年では愛犬の事を家族同然に扱っている家庭が多数派となってきています。

つまり、一般にも犬のことを家族扱いする認識は広まりつつあるということですね。

 

そのため、自信を持ってお盆には愛犬をお迎えして上げましょう。

 

1-2 一般的なお盆の内容

 

お盆で行なうことは、以下のとおりです。

■一般的なお盆の内容

◇8月12日◇

・位牌を置く

・迎え火を焚く

◇8月13~15日◇

・お坊さんにお経をあげてもらう

◇8月16日◇

・送り火を焚く

 

これが基本になりますが、地域や家庭によってもやることや日程がそれぞれ違ったりします。

厳密なルールなどはないので、納得できる方法を取ってください。

 

位牌を置く際は、愛犬の身につけていた首輪、普段使っていたリード、好きだったおかしを供えてあげましょう。

愛犬の写真や遺骨を自宅で供養している場合は、それを一緒に供えましょう。

 

 

2.人ではなく、犬だからこそ喜ぶことを

1.愛犬をお盆に迎えるためにすること

 

通常はなくなった人のために行なうお盆ですが、ここからは愛犬だからこそ喜んでくれることを紹介していきます。

愛犬が久しぶりに家に帰ってきたときに、喜んでもらえたらいいですね。

 

2-1 いつも暮らしていた住処をきれいに

 

愛犬がいつも寝ていた小屋やケージをきれいにして上げましょう。

 

ぼくは愛犬が旅立った翌日に愛犬が毎日使っていた小屋をピカピカに磨いてやりました。

ですが、それ以来手入れをして上げていません。

 

愛犬が久しぶりに帰ってきたのに、住処が汚れていたら悲しくなってしまいますよね。

折角の機会なので、きれいにしてあげて出迎えて上げましょう。

 

2-2 お気に入りだったごはんを用意

 

もし、愛犬が食べていたドッグフードが残っているのであれば、毎日使っていた食器にごはんとお水を用意してあげましょう。

 

ぼくの愛犬は失明していました。

そのため、ごはんはいつもと同じ場所にないと、どこにあるのか必死ににおいをたどらないと見つけることができず困っていました。

なので、今度のお盆にごはんを用意して上げるときはいつもの場所に置いて上げて、困惑しないようにして上げようと思っています。

 

2-3 毎日使っていた散歩コースを歩く

 

愛犬と毎日歩いていた散歩道を久しぶりに散歩して上げましょう。

 

ぼくは、愛犬と暮らしていたときは週末もできるだけ家で一緒にいて、出掛けるときは必ず愛犬が一緒に楽しめる公園や湖に行っていました。

もしくは、愛犬をひとりで寂しく留守番させないためにも、半日で帰ってこれる日帰り旅行に行くことが多かったです。

 

いまは愛犬が旅立ってしまったのでよく週末旅行にいくことが増えました。

しかし、旅行を楽しんでいるとどこか後ろめたい気持ちに襲われることがありました。

 

「愛犬が一緒にいないのに、ぼくだけ楽しんでしまってもいいんだろうか?」

こんな風に考えることがありました。

 

そんなとき、あるフォロワーさんがぼくに

「ゴエモンくんは、きっといまも傍を付いて回っていますよ。」

と言ってくれました。

 

この言葉に救われました。

 

愛犬が一緒に旅行を楽しんでくれているなら、なにも後ろめたいことなんかない。

むしろぼくが楽しまないと愛犬も心配してしまうだろう。

 

そのため、ぼくはいまでも愛犬のゴエモンが傍に付いてくれていると信じています。

 

ぼくは愛犬のゴエモンを今年の4月に亡くし、その日からちょうど120日が経ちました。

ゴエモンをお盆にお迎えしたら、良い機会なのでしばらくの間行っていなかった、お気に入りの公園へ散歩に行ってみたいと思います。

 

以上3点、愛犬をお盆に迎えるときの、犬ならでは喜んでくれることを紹介しました。

 

 

僕は愛犬のゴエモンを飼っていたときの経験を元に、犬を飼うときのノウハウをこういった形で毎日配信しています。

もしこの記事がちょっとでも参考になったと感じてもらえたら、ツイッターのフォローや記事の拡散をして頂けるととても嬉しいです。→Twitter:ユタカ@柴犬系ブロガー

 

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